汚名挽回※

  • 2008/12/26(金) 19:04:43

今日も出動に誘われた。[PLV]は楽しいなあ。もっと早く加入すればよかったよ。

集合場所はヘイブン。

「どこに行こうか?」

話し合うが、なかなか決まらない。だいいち、戦士キャラ揃いの[PLV]では、誰もルーンを持っておらず、決まったとしても移動できない。ぬかったわ。

手近のヘイブン人を捕まえる。やはり対人家たるもの、人と絡んでこそ本領を発揮できるから。






まず、[PLV]の名でヘイブン人の度肝を抜く。出会い頭、相手が予想してない一発をかまし、主導権を握ってしまうのは、戦術の常道だよね。

すかさず、立ってるだけで大金が儲かるような、楽で面白い狩場ないかなあと畳み掛ける。「即時追撃による敵戦力の徹底的破砕」は、ロンメル戦術の基本原則の一つだ。




「そんな狩場あるかなあ、どこかなあ……」

悩む様子のヘイブン人。いやいやいや。ちょっとね、悩まないでね。

考えてみるがいい。立ってるだけで楽に大金を稼げる狩場。アナタなら、どう答える?

そんな都合のいい場所、ありゃしないぜ! あったら、とっくに[PLV]が24時間出勤して独占しているわ。

であるのに、わざわざ言うということは、つまり? ほら、ね? そう、接待しろとほのめかしているんだよおおおお。まったく気が利かないね。社会人なら、ごく常識的な駆け引きだろう、おい!

……あ。でも、今になって考えると、[PLV]が社会の常識語るのは変だね。次回から、社会経験皆無なRPをするよう気をつけよう。ちょっと反省。

ヘイブン人は、自分たちの置かれている立場を理解していないようだった。困るなー、俺ら[PLV]だぜ? メラーなんぞ、俺らのために捨て石となるのは理の当然、神の定めたもうた摂理だぜ?

過去の具体例を挙げて懇々と説く。




見よ、ヘイブン人が度肝を抜かれて言葉を失っておるわ、ハハハ!

恐れをなしたヘイブン人が、ぼくらを連れてきた場所はここ。




初めて来たぜ、こんなとこ。ここ、どこ?

「敵が湧き出すと怖いから、気をつけたほうがいいですよ」

小生意気なヘイブン人が、一丁前の口をきく。俺らを誰だと思ってるの? 黙ってる子が泣き出す、起きてた子も寝る、天下の[PLV]だよ? 雑魚モンスごときで死ぬわけない。なめてるの? 殺すよ? コールするよ?

一向にモンスの出る気配がない。どうなってるのか訊ねると、ボス討伐とやらが終わったばかりで、もう少し時間がたたないとアクティブならないと、さかしらを言うの。なんだよ、面倒くせーな。なんでもいいから、早くボス出して倒してよ。そして、金と名誉だけくれよ。




ここぞとばかりに、[PLV]の恐ろしさをアピール。

世にいる赤ネームよ、よっく聞け。汝の名前は、なにゆえに赤いか、夜を徹して考えたことがあるか? 猿のケツだってことですよ。とんぼの背中だってことですよ。沈む夕日に照らされて、真っ赤な頬っぺたの君と僕ってことなんですよ。なんだか淫靡だよね。UO内で歌ったら性的ハラスメントコール確定だぜ。

要するに、PKのくせに世間の評判気にしてどうすんじゃ、もっと自分に求められているものを、わきまえんかいや、ぼけええ。

上の文章で「なるほど」と思ったやつ、あほおお。さらに言うと、今回のタイトル「汚名挽回」を、「間違ってるぜ」と、つつこうとした小賢しいやつも、あほおおおおお。これっぽちも間違ってることなんかない。名誉返上、汚名挽回こそが、PKの姿勢たるべき正しい用法やろが、よう考えや、ぼっけええええええ。

きみらの名前が赤ければ、縦の会の腹は黒い。赤と黒の対決。スタンダールだぜ。いちいち、縦の会の言うこと真に受けるヤツは、世間知が足りなすぎるんじゃ、あほおおおおおおおおおおお。

おっと、縦の会って言っちゃった、[PLV]だよ[PLV]。などと騒いでる間に、祭壇付近は阿鼻叫喚の地獄絵図。




みたことないくらいのモンスの大群に追われまくり、ひどい目にあう。しもべのはずのヘイブン人は、どこに行ったのか姿がない。強毒喰らうわ、HPは一桁になるわ、パソコンの調子が悪いのか画面が灰色になるわで、もう大変。

ちょっと聞いてよ、メラーったら、[PLV]のぼくを誰も助けないんだよ。心底むかつくよね。全員コールしようかと思ったぜ。

お前らヒールよこせよ! キュアかけろよ! 俺をインビジで消せよ! まったくメラーは使えねえ。反応が遅いよ。メラーは大人しく、トラメルで雑魚モンス狩りしててほしいね。迷惑だから。

散々悪態をついて、ヘイブンに戻る。腹いせに、ヘイブン人に粘膜をしかける。新たな派閥戦争の勃発と表現しても、過言ではない。




最後に、「お前ら文句あんなら、2ちゃんねるに[PLV]の悪口書けや! 書いたら教えろや! ええな! 書かなんだら、また現れるで! 覚悟しときや!」と、ヘイブン人を威圧して、本日の活動を終了。

爽やかな汗をかいた。

青雲之志

  • 2008/12/23(火) 17:58:24

ギルメンの皆さんとお会いした。更年期さんと、ミキオさん。




PKギルドに所属するのは初めて。どんな恐ろしい人たちなのだろうか。緊張から、つい無口になる、ぼく。

挨拶もそこそこに、更年期さんが、
「俺、昨日、一日中パワスクしてたら腰痛くって。ほとんど独占できたけどよ。ありが×うの買取相場が下がって、1Mが100円だぜ。信じられる? 俺は、これで生活してるってのに困るよ。年越すために稼がないとな。ハハハハ」
と、初手からぶちかましてきて、返答に困る。さすがは[PLV]だなあ。

「俺も、さっきパワスク取ってきたぜ。超すごいの出た。見る?」
と、ミキオさんが言う。

「まじでー? 見せて、見せて」
「ほら、こんなの」




「うわああああ、すげえ! もらっていい? いくらで売れるかな。子供に渡すお年玉分になるかな。ありがとう助かるよ」

と、二人で盛り上がっていた。更年期さんは家族持ちらしい。[PLV]恐るべし。

初顔合わせなので、互いの技量を知るためにも狩りに行くことになった。行く先はダスタである。

よし、日頃、血エレを狩りまくって鍛えた腕前を披露してやろう。と、勇んで突撃したはいいが、入り口すぐのところにドラゴンが待ち構えており、即死。とんだ恥をさらしてしまう。




「ちょっ、まじっすか? せんぱーい! だせえwww どこのメラーだよ、カンベンしてくれよwww」




と、更年期さんに煽られて心が萎む。

ところが、その数秒後には、えらそうな口をたたいた更年期さんも死んでいたのであって、なんだよ、とんだF人だな。理由は、回線の不調ですか、パソコンの不調ですか、UOAが突然壊れましたかー? ぼくは、アナタの頭の調子が悪いんだと思いますけどね。

その後、全員で散々に死ぬ。ドラゴン1匹倒せやしない。いったん外に出て、話し合いとなる。





ぼくも若いなあ。つい我慢できずに、罵りあいになってしまう。初日から雰囲気が悪くなってしまい反省した。やはり仲間は大切にしないと、いけないよね。

[PLV]のみなさん、これからも宜しくお願いします。

心機一転

  • 2008/12/21(日) 16:41:27

すっかり放置してしまった。

F世界に棲息する、殺人嗜好の皆様におかれましては、ご機嫌いかがであろうか、この野郎?

F人というサイコパス集団は、肥大した自尊心を抱えて生きているから、くだらない諍いが絶えない。なにか不都合があると、怒りにまかせて引退を宣言するが、3日もたてば、何事もなかったように復帰するのは、日常茶飯事だ。

年中、内ゲバに明け暮れ、離合集散が激しい。少し目を離すと、ギルドはなくなってるし、新しいギルドは出来てるし、メンバーがごっそり入れ替わっている。

一時は、F人の個人宅ルーンを30個以上抑えるほどF事情に精通し、機密を握っていた縦の会だが、ブリタニアから離れていた間に、勢力地図の現在が分からなくなってしまった。誰か、簡単にまとめて教えてもらえないだろうか。[WiF]はまだ生きているのだろうか?

これではいけない。再び、F世界を掌握せねばならない。新秩序を打ち立てねばならない。縦の会は装い新たに「凡夫連合」と名前を変え、月に1日くらいのペースで活動を再開する。という希望を抱いている。夢見ている。口だけかもしれない。

手始めに、[PLV]に加入。




偉大な[PLV]の名前を広めるために、気に入らないヤツを片端からコールして廻ることにする。本来は、24時間ログインしなければ、[PLV]の名に値しないのだが、社会的に死を意味するのでカンベンしてもらうことにしたい。

とりあえず、挨拶まで。


※業務連絡※

新活動に関しての告知を、ギルド掲示板に記しておきます。メンバーは、チェックされたし。