頼芸求食

  • 2008/08/24(日) 14:46:49

まとまった時間がとれず、F活動もご無沙汰で、「すっかり忘れられてるんじゃないかしら?」と不安な昨今。ぼくは、時間を見つけては、こんな活動をしていた。




ブリ図書館に、ドラ鱗を奉納しにきたところ、回避眼鏡がもらえるNPCのそばに、幾度も幾度も飛んでくる2人を見つけた。

つい悪戯心が沸き起こる。

荷馬を連れていた人には、リコポイントに、要らないアイテムを捨てるちょっかいを。違う場所に飛んできた。捨ててみた。さらに違う場所に飛んできた。もいっちょ捨ててみた……。ということを繰り返したら、彼のリコポイントが全部潰れたらしく、飛んでこなくなった。見よ、NPC周囲の5箇所が、彼のマーク箇所だ。

右上のほうには、リコールで現れて、毎回同じルートを同じ速度で歩く人がいたので、ルートの途中を死体で遮ってみる。と、見事に引っかかり、「200」と発言してリコールで飛んでいき、再び帰ってきては引っかかり、謎の「200」発言とともに飛んでいくことを繰り返していた。

しばらくして、飛んでこなくなったところを見ると、プレイヤーが、奉納がうまくいってないことに気がついて、いけないツールを停止させたのであろうか。

様子を見に来るやつがいるかと、ハイドで待機。ダーッと走ってきて、ハイドする方一名。なんだかとっても怪しいわ怪しいわ。キャラ名のSSを撮って、後日の検証に使うことにする。

と、ギルドマスターのぼくからして、しょうもない活動に時間を使っているものだから、縦の会は現在、各自、自由行動中。さぞかし、つまんない思いをしているだろうと申し訳なく思っていたのだが、さにあらず。

みんな、とんでもない変態揃いだったよ。

ギルメンのヘルハウンド君は、[-F-]のギルドハウスを割り出してきた。その手法というのが、実に仰天。

http://moonlove.exblog.jp/8465707/

上のブログにギルドハウス内のSSが出ている。画像の左端に、ちらっと山肌が写っている。そこでヘルハウンド君は、ブリタニア中の山沿いという山沿いを歩き回って、とうとう[-F-]のギルドハウスに辿りついたというのだ。ウハー!

また、ゆきえちゃんは、コアタイムのFをステハイで歩き回っている。自宅でのんびり補充作業に勤しむPKの個人宅を見つけるためだ。そして、[GANG]のバニラアイスさんの自宅を見つけるという大金星。でかしたわ!

素晴らしいギルメンたちに巡りあえて、大感激のぼくだが、一言「きみら狂ってるよ!」と申し上げておきたい。

かくして、縦の会ベンダーに[GJ][-F-][+AF+]のルーンが、新たに売りに出された。みんな買え、買うのじゃー!

歳月不待

  • 2008/08/12(火) 02:01:56

ずいぶん、Fに人が多いね。夏休みのせいだろうか。

いろいろあって、少しFを留守にしていたら、見慣れぬギルドの出現やら、懐かしい(らしい)ギルドの復活やら、人の異動があって、関係の把握に四苦八苦する。

今日は、縦の会は人が揃わず、ラバにハイドしてPK連の観察に勤しむ個人活動。根気との戦いだが、2時間も潜んでいると、それなりに収穫がある。祭りの時を下支えする、大切な活動だ。

今日の成果は、某PKギルドハウスと、PK個人邸3軒の合計4軒をおさえた。これらは、もうしばらく粘膜と観察を加えた後に、ぼくの保険代のために、ルーンを売りに出すぜ。

縦の会ベンダーは、ももんが屋さんと、WiFショップ、Tのとある店の3店に置かせてもらっている。WiFショップ以外は、残念ながら宣伝の許可を得ていないので、自力で見つけていただきたい。

実は、3店舗の合計売り上げが100万もある。今までかかった保険代を差し引いても、大幅に黒字だ。

メラーがFに出てきて大儲け。素晴らしい快挙だぜ、と誰も褒めてくれないので、自画自賛の縦の会。ちょっと淋しいの。かまってほしいの。

これからも宜しくね、対人家の皆様!


[追記]

縦の会ベンダーにて、「韓国ギルド」とか「外国ギルド」とか呼ばれてるとこの、ギルドハウスルーンを一斉販売開始。




が、ここの人たち、自分で「なんで韓国って呼ばれてるのか、こっちが知りたいわ」と言ってたぜ。思い切り日本人だし。なんだか、よく分からないね。

その秘密は、貴殿が、ルーンを買って粘膜して解明するが宜しかろうと存ずる。


ルーンが2種類あるのは、彼らがどちらを、ギルドハウスとしているのか正確には不明なため。決して、2個置けば2倍の売れ行きだぜ、儲けるぜ儲けるぜ、ウヒャヒャ! ……などと思ってるわけでは……ないので、あしからず。

背徳没倫

  • 2008/08/03(日) 13:41:00

[PLV]に罵られてしまった。




「きみらは、縦の会じゃなくて、ダメの会だ」

ひどい言われようだわ。当たってるんだけどもね。




そのうえ、「次に昨日みたいなことやったら、コールするからな!」と、脅されてしまった。「もういいからヘイブンに帰れ」とも言われた。

ちなみに、貴重な「コールするぞ」の生画像。[PLV]はコールギルドであると、さんざん縦の会が主張してきたことの証拠になろう。もう、何回「コールするぞ」と言われたか分からない。つまり、それだけ粘膜してるってことだけどもね。

IKAさまは、ひどく怒っていらっしゃる様子。[PLV]を怒らせた「昨日みたいなこと」とは、何か。発表せねばなるまい。







ごめーん、またやっちゃったの! 動物たくさんつれて、[PLV]ギルドハウスを襲撃しちゃったのー! [10$]のアイドルに、「お前らマンネリすぎてつまんねえ。わたしを誰だと思ってんのよ。もっとわたしを楽しませたらどうなの?」と、罵られるわけだぜ。ちょっと反省(口だけ)。

そもそもは、大和の猪木軍団に触発されて、動物でラバ封鎖したら楽しいかなと企画を練っていたのだが、あちらと違い、青キャラ揃いである縦の会は、フラグの関係で輸送がうまくいかなかった。

この時、主に襲ってきたのが、[PLV]の皆様。おまけにラバ青にまで邪魔されて、ラバ封鎖作戦は失敗した。

が、これまでの人生の経験から、立ち直りだけは早いのが縦の会。

第一次大戦から、第二次大戦の頃にかけて活躍した、イギリスの軍事評論家リデル・ハートは、彼が唱える戦略論の中で、
──いったん失敗した後、それと同一の線(または同一の形式)に沿う攻撃を再開するな
と、戒めた。

この思想に倣えば、ラバ作戦は放棄して、新たな戦いを指向すべきである。それはどこに? と、問うまでもなく対[PLV]戦がよかろう。なぜなら、毎度のことながら、「ラバにいる=ギルドハウスがら空き」という公式が成り立つからだ。

縦の会参謀本部は、作戦地をラバから、[PLV]ギルドハウスに変更することとし、全軍に転進を下令す。

その結果が、これ。




ユニコ、キリン、協力ギルドの強ドラ部隊、縦の会SW部隊によるギルドハウス内への虫放り込み。ああ、これぞ、ドイツ軍が目指した諸兵科連合。この効果により、戦闘結果表が、縦の会有利に2列くらいボーナスを得られたのは間違いない。

それに加え、恐ろしいラグ。重すぎて、非力なぼくのパソコンでは耐えられず、10回くらい落ちたぜ。自分自身をコールすべきであろうか?

このとき、ギルドハウス内には[PLV]メンが数人いたが、縦の会の猛威に恐れをなして外に出られず、閉塞させられている。

「でてこいやあああああ」
「家に篭ってんじゃねーぞ、引きこもりギルドかPLVは!」
「だせえええええ、メラー怖くて出てこられねえのかよ!」

本当に出てこられても困るのだが、こういう機会でないと煽れないから、このときとばかりに、言いたい放題。ああ楽しい。

と、[KIN8]のPachikoさまが背後から襲撃! 殺害されるぼく。それに気がついた強ドラ部隊が、Pachikoさまを追いまわし、ゲットおおおお。




ウハー、またPKKに成功したぜ! この戦果に関しては、縦の会は走り回ってただけで何もしてないから、協力ギルドの皆様の得点とする。遠慮なんかして、奥ゆかしいぼくら。

余談ながら、この協力ギルドは、パワスクをよくやる方々。以前から、いつパワスクやっても、[PLV]が乗っ取りにくると、ぼやいていた。夕方にも来る。夜中にも来る。果ては、早朝午前5時なら大丈夫かなあと、皆で睡眠時間を調整して集まったら、[PLV]が大アクトで乗っ取りにきたという。

「PLVはどうなってんだ! 四六時中UOにいるじゃねーか!」

と、憤っており、対[PLV]戦に熱く燃え上がっていた。おめでとう、おめでとう。

暑さと重さと相まって、脳が溶けそうに楽しいのだが、あんまり長引くと翌日の仕事に差し支える、おっさんの身。自分でやっておいて、どう決着をつけるか悩みはじめる、この身勝手さ加減は、どうであろう。

しかし、相手は天下に名が鳴り響いた[PLV]。心配は無用だった。青キャラ出して、ユニコを駆除しはじめる。動物の盾がなくなり、ぼくらは壊滅に至った。いや、よかったよかった。

ぼくの手元には、一分に一度、自動で撮影されるSSが15枚ある。前後を考えると、20分近くにわたって、[PLV]を足止めしていたことになる。メラーが、PKギルドを20分拘束したのなら、作戦は大成功と評価して差し支えなかろう。自画自賛するって気持ちいいよね。

──と、いうのが、[PLV]の皆様を怒らせた戦いの一部始終。

[PLV]の皆様に、すっかり嫌われてしまった感があるのが残念だが、おかまいなしに、また遊びにいくぜ! 首根っこ洗って待っているがよいわ! ……じゃなかった、楽しくお話しましょーね。ホホホ!


話は変わるが、巷で「韓国ギルド」と呼ばれている皆様のギルドハウスを抑えることに成功した。これから粘膜リストに加えることにする。




ギルドハウスルーンをいくらで売り出すべきか、検討中だ。近々、ベンダーに補充するから、入手したい者は期待して待つがよい!